弊社は創業以来、ワイヤー放電加工機を基軸とし、ワイヤーによって製品を加工すると同時に、ワイヤー加工による高精密な治具を充実させることによって常に精度の限界に挑戦してきました。さらに、アンリツ製のタレットパンチプレスや、東洋工機製のACサーボプレスブレーキ、測定顕微鏡などの導入により、製品の完成工程まで精度を保つ体制を、構築しています。  また、タレットパンチプレスと自社独自の簡易金型の併用などにより、他社に追随を許さない新分野の開拓とコストパフォーマンスの追求にも挑戦しています。
納期はお得意様との大切なお約束事。
守る事のできるよう最大限の努力を払っており、
これからも地道に努力し続けます。
より正確に、迅速にモノ作りをするために、
弊社は2次元CAD、3次元CADを導入しています。
メール、FDなどにより、DXF、DWG、IGES、
Parasolid、STEPなどのデーターを
受け入れています。
いただいたデータは、展開や製品加工時に活用しており、
ミスとコストの低減に努めています。
会社概要
会 社 名 有限会社 たくみ精密鈑金製作所
資 本 金 1200万円
所 在 地 〒581-0081
大阪府八尾市南本町9丁目1番5号
TEL:072-993-7679
FAX:072-993-7581
代 表 者 鈴木 謙三
従 業 員 数 9名
主要取引銀行 第三銀行 八尾支店   池田銀行 高安支店
医療機器製造業登録 登録番号 27BZ200404(登録許可:2016年2月16日)
[ 地図・アクセス ]  電車でお越しの場合 JR八尾駅より徒歩13分
当サイトは、SSL暗号化にて守られています。

ISO 9001
(品質マネジメントシステム規格)認証
2015年12月 取得いたしました。

(ISO9001)品質方針はこちら

事業内容
精密プレス製品試作、量試、精密鈑金製品試作および量産。
タレットパンチプレス、レーザー加工、簡易金型等による小中ロット量産。
デジタルカメラ、ビデオカメラ、携帯電話、ファックス、MD、DVD、カーナビなど、弱電、家電、OA、AV機器、
IT関連機器部品の試作及び量産。
反射板、リフレクター、コネクター、端子、ギア、蝶番、各種板バネ加工。
鉄板、表面処理鋼板、リン青銅、バネ鋼、銅板、黄銅板、ステンレス鋼、チタン、42アロイ、NCA1、コバール、
ブリキ板、ベリリウム銅、ニッケル板、等各種特殊材加工
沿概
1984年 花川孝二がワイヤーを基軸とした、試作鈑金業として創業
1985年 法人設立
1988年 現所在地に自社工場を建設し、操業を開始する
1992年 第4回精密鈑金製品技能フェアにて銅賞を受賞
1994年 アンリツ製タレパン導入、精密量産部門に新たな複合技術を確立
1998年 大阪、東京において中小企業テクノフェアーに出展
2000年 第13回精密鈑金製品技能フェア微細加工部品の部にて技能賞を受賞
2000年 画像ユニット付、測定顕微鏡を導入
2002年 3次元CAD導入、3次元データの受け入れ開始
微細加工に強いレーザー加工機を導入(炭酸ガスレーザー200W)
2010年 自社製品「オムニホイール」を開発、販売開始
2011年 鈴木謙三が代表取締役に就任
2014年 さらに微細なレーザー加工機を導入(ファイバーレーザー400W)